青山ブックセンター本店:表参道

2012年4月7日
桜日和の土曜日、
今さらながら青山ブックセンターへ。
 
青山ブックセンター入口
 
自分にとって最適な本屋は何か?
という問いに対して、皆さんいろいろな解をお持ちだと思いますが、
私が一番好きな本屋は、表参道の青山ブックセンター本店です。
 
品揃えが自分の好みであるのに加え、
土日に行っても、それほど混みすぎていないこと(よい意味で)、
ワンフロアなので、階段のアップダウンをすることなく、
多ジャンルの本棚をうねうね回廊できること、なども魅力。
イベントも頻繁にやっていて、
ちょっと前は有名人の生顔見たさにちょくちょく顔を出していました。
 
で、久々に足を運んでみました。
特にその後の予定もなかったので、2時間ぐらい立ち読み。
例えば1500円の拝観料を払って絵画を見ることができますが(1時間から2時間)、
本屋で同じ金額を払って、同じぐらい立ち読みし、
最終的にハードカバーの本一冊購入するのは、
体験の質は違うけれど、充実度としては同じぐらいの価値があるのかも、
そんなことを思いました。
 
エントランスアプローチ
入口は青山通りから少し奥まった所に。
この厭世観が好き
 
国連大学のバザー
近くの国連大学では、
よく土日にマーケットが開かれてます
 
 
覚え書き
・ワンフロアでこれだけ本が揃っている店として
 パッと思いつくのは、
 青山ブックセンター本店、渋谷の東急上にあるMARUZEN&ジュンク堂書店。
 両方とも随分カラーが違います
・ワンフロアではないけど、代官山にこの前できた蔦屋書店も
 そういえば面白かった。
 松丸本舗など、東京で、他にキテる書店は如何
・ブックオフで安くなってから購入する、という考えがあるけれど、
 文学系でなく情報系の本には旬があるので、
 やはり新刊を買わないと意味がないのかなあと、
 立ち読みを続けながら悟る。
 そういう意味で、やはり古本屋は古い本を売る店なんだなあと
・家から徒歩数分のところに、こんな本屋あればいいのに。
 願わくは24時間営業で
・本日の購入本、
 仲俣睦生「再起動せよと雑誌はいく」(京阪神エルマガジン社)
 長谷川浩己・山崎亮「つくること、つくらないこと 町を面白くする11人の会話」(学芸出版社)