簡単発酵 手作りパンレシピ

2012年3月18日
藤田千秋「ボウルひとつで こねずにできる本格パン」を読み、
自宅でのパン作りに挑む。
 
藤田千秋「ボウルひとつで こねずにできる本格パン」(河出書房新社)
 
 
とあるカフェにてー。
コーヒーとパンの本
「やるか」
「ああ」
 
「長い一日になりそうだ」
「さもありなん」
 
バサッッ(席を立つ音)
タタタタタタタタッッー(帰宅する音)
 
 
パンづくりの材料と道具
 
 
 
★ボウルひとつで作れる本格パンのレシピ

【材料(パン×2本程)】
・佐藤、ではなく、砂糖・・・・・6g
・塩・・・・・・・・・・・・・・6g
・水・・・・・・・・・・・・・・220g
・ドライイースト・・・・・・・・3g
・サラダ油・・・・・・・・・・・5g
・強力粉・・・・・・・・・・・・300g
・強力粉(パット用、仕上げ用)・適量
・サラダ油(ラップ用)・・・・・適量
 
【必要な道具など】
・ボウル
・ラップ
・バット
・ゴムベラ
・オーブン
・オーブンシート
・ナイフ(切れ込み入れる用)
・ペーパータオル(サラダ油塗る用)
 
※「ボウルひとつで こねずにできる本格パン」に
掲載されていたものを多少アレンジしているので、
より正確な情報は同書をご参考あれ。
※今回は勢いでゴマを混ぜてみました。
多少、配合に変更を加えた方がいいのかも。
 
 
(1)
ボウルに砂糖、塩、水(人肌程度)を入れ、混ぜる。
塩を入れる
 
(2)
ドライイーストを入れ、1分ほど置く。
 
(3)
サラダ油を入れ、混ぜる。
※自分はここでゴマ(分量外)を加えてみました。

(4)
強力粉を入れ、混ぜ、混ぜ、混ぜ。
混ぜ終わり
 
(5)
ラップ材をかけ、120分、常温(人肌程度)で一次発酵。長いよー。
発酵前 
 
(6)
時間になったら発酵状態をチェック。
表面に気泡がたくさんできて過発酵する前に、
ガス抜きする。
 
(7)
再びラップ材をかけ、60分、常温(人肌程度)で二次発酵。長いよー。
 
(8)
時間になったら発酵状態をチェック。
生地にハリがあり、まとまりのある状態であればOK。
目安
 
(9)
粉を入れたバットに、縦長になるように取り出す。
 
(10)
生地の向こう側から折っては、
しっかり押さえる動作を繰り返して棒状にし、
長さ22、23センチにする。
 
(11)
オーブンシートを敷いたテンパンにのせ、
底がピンとなるようにつまみながら成形し、
それを裏返す。
 
(12)
サラダ油を塗ったラップでふんわり覆い、
常温(人肌程度)で40から45分の三次発酵。長いよー。
※10分前にオーブンの余熱(210度)をスタート。
※コタツで時々発酵させました。
オーブン前
コタツで発酵
発酵後
 
(13)
発酵完了の10分前ぐらいになったら、
粉を振り、切り込み(クープ)を適宜入れる。
クープを入れたら
 
(14)
210度に余熱したオーブンで、
25分程度焼成する。
オーブンで焼成
 
(15)
できあがり。意外に上手くいって、感動。
できあがり
 
(16)
乾杯
パンで乾杯
 
 
 
覚え書き
・あんまりコネコネしてなかったけど、できるもんですね
・一次発酵または二次発酵のどちらかを、
 冷蔵庫に半日から一日おいて進めるやり方もあるようです
・作業時間はたいしたことないけど、
 発酵にかける時間により、はじめてのパン作りで半日つぶれました。
 ここらへんは慣れれば改善できると思いますが
・コタツを使って発酵させてました。これはアリなのか?
・焼成の時間、温度を変えると、バリっとした生地にできるかも
・いろいろと具を混ぜ込んだりすると、
 発酵の具合が変わるようなので、経験値が必要になりそう
・パンが焼き上がると、結構うれしいです。
 いやあ、いい本です(藤田千秋「ボウルひとつで こねずにできる本格パン」)。
 もっとレシピ載ってます。buy now!