寒緋桜で花見 清澄庭園:清澄白河

2011年3月20日
春の訪れを感じたく、
桜詣をしに都指定名勝「清澄庭園」へ。
 
カンヒザクラ
 
暦の上ではそろそろ春が近く、
花見のシーズンが近いなそういえば、などと頭をもやもやさせていると、
早く桜を見たいという欲求が高まり、
運がいいことにちょうど今頃が見頃という寒緋桜なるものがあることを知り、それを見に、
まだちょっと気候は寒いけれど大丈夫かと心配しつつ、
地下鉄清澄白河駅を出てすぐの場所にある、清澄庭園へ行ってきました。
 
もともとは江戸の豪商、紀伊国屋文左衛門の屋敷跡だったと伝えられている清澄庭園、
ほどよく広い庭園はいいのかわるいのか、さほど人も少なく、
ゆったりと散歩するにはちょうどいい場所、そんな印象を受けました。
ちらほら梅なんかも咲いていていい感じ。
目的の寒緋桜は、それ専用というべき広めのスペースが設けられていて、
桜を鑑賞する、といった雰囲気が
さりげなく、嫌みなく演出されているなあと思いました。さすが名勝の庭園。
寒緋桜、という名前の通り、やや寒い空の下、
梅とは違った赤みの花をほっこりと咲かせる様を見て、
ソメイヨシノやシダレザクラとはまた違った、ニッポンの櫻の愉しみ。
ああ、春はもうすぐだなぁと。 
 
 
清澄白河近くの看板
エッジの効いた看板を発見
 
途中の猫
ニャーニャー対決
 
清澄庭園の入口
庭園の入口。入場ー
 
梅
梅も見頃
 
立ち入り禁止エリア
目の前の障害を乗り越え、絆を深める夫婦
 
清澄庭園の亀
亀々々
 
名石
庭園に大地震の爪痕も
 
prunus campanulata1
prunus campanulata2
prunus campanulata3
寒緋桜、櫻、さくら
 
2011年3月20日スカイツリー、清澄庭園
2011年3月20日、スカイツリー
 
もん吉 外観
もん吉 もんじゃ
ランチはちょっと駅を変え、月島でもんじゃ焼き
 
 
 
覚え書き
・今年も桜が咲いて、よかった、です