映画パンフレットの世界:東京国立近代美術館 フィルムセンター

2011年6月3日
京橋の東京国立近代美術館 フィルムセンターで開催中、
「映画パンフレットの世界」へ行く。
 
東京国立近代美術館 フィルムセンター
 
東京国立近代美術館、には行ったことがあるけれど、
そのフィルムセンターなる場所には足を踏み入れたことがなかったので、
これは良い機会だなと、展示スペースで開催中の
「映画パンフレットの世界」を見てきました。
 
建物は京橋の駅を下りてすぐのところにあり、思ってた以上に立派な建物。
映画を上映するホールなんかも中にはあるよう。
7階が展示会場となっていて、常設展を見た後に
企画展を見ることができるという順路になってました。
常設展には日本の映画史がわかるような展示がたくさん並んでいて
なかなか見応えがある感じ。
 
映画パンフレットの世界は思ってた以上に楽しめました。
映画が娯楽の王様だった時代、やはりそのときのパンフレットは
とてもとても熱かったのかなあと、そんなことを思いました。
2001年宇宙の旅のパンフレット、
カラーコピーを会場で見たけど、なんかすごいかっこいい。
映画を見る前に見ても、見た後に見ても、ワクワク残るものがあります。
昔の紙ものって、今とは違う視点とかパワーがあって、刺激を受けますね。
 
 
映画パンフレットの世界
建物エントランスあたりにて
 
 
覚え書き
・昔のパンフレット、何気ない広告も面白かったり
・映画の上映ホールでは通好みの作品を低価格で上映しているよう。
 たまにチェックしてみてもいいかも
・図書館スペース、ちょっと覗いてみたけれど、
 映画関係雑誌のバックナンバーがたくさん有り。
 何かの調べ物に役立ちそう
・展示の最後のパンフレットが、ゲゲゲの鬼太郎(ウェンツ主演)だった。
 そのチョイスがなんとも