絵のなかに生きる:根津美術館

2010年12月5日
表参道の根津美術館で開催中、
「絵のなかに生きる」へ行く。
 
根津美術館
 
昨年末(もう大分前のことになってしまいましたが)、
行こう行こうと思っていた根津美術館へ行ってきました。
「絵のなかに生きる」という
日本の中近世の風俗表現に焦点を絞った絵画展が行われてましたが、
どちらかというと今回は美術館に併設されている庭園にやや興味がありまして。
 
噂に違うことなく、ここが表参道かと思うほど、
とても静謐な日本庭園がありました。美術展目当てで行くのはもちろん、
庭園を目的に足を運ぶ価値があんじゃんと思いました。
建物も最近リニューアルされたばかりで、なかなかこだわりを感じました。
あ、肝心の展示に関する話が、、、時間が経ちすぎて記憶が曖昧模糊也。
 
 
エントランス付近
エントランス、竹の道(やや昼頃)
 
庭園の道
庭園にて。登り道
 
庭園で見つけた秋
どんぐりころころとの遭遇
 
庭園で見つけた夏
夏の抜け殻。遠くに聞こえるみーんみーんみーん
 
庭園の池
池。近くお通ったご婦人曰く、「水に写る紅葉がきれいねー」
 
エントランス付近
エントランス、やや暗がりて
 
 
覚え書き
・表参道から根津美術館への道、そこに立ち並ぶバブリーなアパレルショップ
・美術館常設展スペースにて、中国殷時代の祭器がかなり充実。見応え有りました
・秋冬に見つける抜け殻の趣。しんみり想う年の暮れ、ですな