料理書専門古本屋 onakasuita:阿佐ヶ谷

2011年2月5日
菓子などの古本をもとめて、
阿佐ヶ谷のユニークな古書店「onakasuita(おなかすいた)」へ。
 
阿佐ヶ谷のonakasuita
 
ふとした理由で食べ物に関する本を買い物したくなり、
いろいろと考えたのですが、専門の古本屋があれば
リーズナブルに購入できる(だろう)し、通常の書店よりももしかすると
品揃えがよかったりするのではないか、そんな淡い希望を抱きながら、
ネットの検索で見つけた「onakasuita」というお店へ行ってきました。
 
最寄り駅は阿佐ヶ谷駅。阿佐ヶ谷に来たのは随分久しぶりです。
駅からやや遠い場所にあったので、もしかしたら道間違えたかもと、
いらぬ心配を抱きながら、なんとかお店にたどり着けました。
思いの外こじんまりとした店内でしたが、なかなか面白そうな本が並んでました。
店主の方が近く、いろいろとオススメ本のアドバイスなんかも得られました。
安くすませようと考えて行ったのに、結局、多く買ってしまって、
財布の中は以前、2月の寒い気候の如く。春よ来て。

 
 
謎の電灯
道中、謎の電灯。君は吊し浮こうとしているのか
 
あ-1
あ-2
道中、謎の文字。うん、ラビリンス
 
 
覚え書き
・onakasuita、ってお腹空いた、のことかと、
 お店の目の前に行って初めて気づく。横文字に弱い
・店内はそれほど大きくないながらも、なかなか充実した品揃え。
 料理本は古いから価値が減るというものでもないなあと、棚を見ながら想う
・もと編集をやっていたという店主より、
 紅茶を馳走になる。玄人っぽく、料理本話に花を咲かせてみる
・阿佐ヶ谷はところどころに不思議なものがあって、
 散歩する街として楽しいかも。商店街も大きいし