おたまじゃくし、東京で見れる場所って

2016年3月27日
春の風物詩、おたまじゃくし。
東京でいる場所、見れる場所、取れる場所って、
最近減ってますね。

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近所の何でもない公園に行くと、
建物の前にオープンなオタマジャクシの飼育スペースが
展示されてました。

直に触ることができ子どもも大興奮。
たまに生き物を見るのは、いいものですね。
それにしても、本当にカエルになるのだから、不思議。

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覚え書き

※以下2つヤフー知恵袋より

  • 「日比谷公園
    ・・・モノスゲー数のヒキガエルが暮らしていますよ。
    繁殖シーズンには、スゲー数のヒキガエルが
    日比谷公園に水=繁殖地を求めて大集合します。」
  • うーん、葛飾の水元公園にはいますよ。
    あとは埼玉の越谷の釣上という場所の水田地帯、
    三郷の団地地帯の水田、横浜市戸塚区の舞岡公園などは
    実際に捕まえたことがあります。
    夜にヴォーンという声で鳴くので
    ドライブがてらに声を頼りに場所を探してもいいと思います。
    基本的に大型のカエルなので、
    広い水域があれば生息しています。
    成体のウシガエルはザリガニをエサにしますので
    ザリガニが多く居そうな場所にはいると思います。
    ほかにも探してみれば都内でもあるんじゃないですかね?

    ちなみに成体のウシガエルは赤い布を
    つるした竿で釣れるそうです。
    赤い布を鳴き声のするあたりにヒラヒラさせると
    食らいついて来るそうなので
    試してみてもいいと思いますよ。
    けっこうおたまじゃくしの間は
    すっとぼけた顔して愛嬌があるんですが、
    カエルになるとどんどん巨大化しますよ。