日本サッカーミュージアム:御茶ノ水

2011年3月5日
サッカー2002年ワールドカップのタイムカプセル、
日本サッカーミュージアムへ。
 
本物のアジアカップ
 
水道橋から歩き、トーキョーワンダーサイト本郷というミュージアムスペースへ。
どうやらその日はシンポジウムをやっていてにぎやかな感じで、
展示を落ち着いてみれないなーと、会場を後にしたのですが、
ふと、そういえば、御茶ノ水にサッカーのミュージアムがあったっけと思い出し、
天気もなかなかよかったもので、てくてくと歩いて行ってみることにしました。
サッカー通り、という通りを進むと目的の日本サッカーミュージアム。
JFA(日本サッカー協会)のビル内にありましたが、
そのビルがとても大きくて驚きました。サッカーはよくもわるくも巨万の富が動くといいます。
 
気ままな気持ちで入ったんですが、会場は2002年ワールドカップの一連の出来事を
メインにした展示構成となっていて、思わず、青春時代のことが色々と蘇ってきて、
不覚にも目頭を熱くしてしまいました。何を隠そう、当時はかなりのサッカー好きでした。
サッカーダイジェストも毎週買ってたし、あと、決勝戦で会場に演出として使われた
折り鶴のエピソードがパネルで紹介されていたんですが、とてもよかったです。
このあたりで、涙のピーク、ポロポロリ。そんなに涙もろくはないんだけど、なんでかなー。
サッカー好きの方、2002年ワールドカップで熱くなったかたは、
とにかくオススメのスポットかと。今ならアジアカップ(本物)といっしょに写真もとれます。
それほど混んでなく快適に鑑賞でき、
何よりも会場の皆さんがサッカーを心から愛している感が伝わってきて、よい一日でした。
 
 
サッカー通り
サッカー通り。やや路駐タクシーが多し
 
JFA
日本サッカー協会ビル。デカいので遠くからもわかります
 
日本サッカーミュージアム
日本サッカーミュージアムのエントランス
 
円陣
入ったらすぐに日韓W杯時の日本代表の円陣。テンション上がる
 
鈴木隆行
鈴木隆行のベルギー戦ゴールシーン。熱い夜の思い出蘇る
 
日本代表の会見であるやつ
選手インタビューのバックボード
 
アメリカまであと90分
米W杯最終予選、イラク戦前のミーティングで使われた模造紙。「USA, 90min」
 
ワールドカップのレプリカ
ワールドカップのレプリカ。本物でなくても、気分は高揚
 
tokyo wonder site hongo
おまけ。トーキョーワンダーサイト本郷
 
patissier inamura shozo
おまけ2。帰りに谷中のパティスリーイナムラショウゾウでケーキ買い
 
 
覚え書き
・久しぶりに感涙。ちなみに、会場で泣いているのは自分だけだった。
 いと恥ずし。結局、滞在時間2時間半
・ミュージアム内は写真撮影OKとのこと
・アジアカップは8kgで、なかなか重い。本物をかつげるまたとないチャンス
・ジョンレノンミュージアムのときも思ったけど、
 バックに音楽が流れていて、それが展示物とリンクしていると、とてもいいんだよね
・ミュージアムショップがそれほど充実してなかったかも。
 個人的には、当時憧れていた鈴木隆行の某の品が欲しかったなー
・パティスリー・イナムラ・ショウゾウで購入したもの
 ◎特製苺ロール
 ◎上野の山モンブラン
 ◎桃香