スーパーマリオブラザーズ:スーパーポテト 秋葉原レトロ館

2010年4月24日
スーパーマリオブラザーズを購入しに、秋葉原へ行く。
 
スーパーマリオブラザーズ
 
いつもいっしょにいるとある人物とのはなしがきっかけで、
なんだかスーパーマリオブラザーズをやりたい症候群が勃発。
ウィーでもなくて、
DSでもなくて、
プレステでもなくて、
スーパーファミコンでもなくて、
あの原始的な電子音のピコピコしたやつをやりたーい!
 
というわけで、秋葉原に行ってきました。行ってみるとあるものです。
ファミコンなど、レトロなゲームを専門的に扱うお店が
ネットなんかでも調べるとわかるんだけど、けっこうあるんです。
どのお店も店頭でゲームがデモで流れていて、
昔のおもちゃ屋ってこうだったよなーと、感慨深いものがありました。
私が見たデモ機の前でがっつりとプレイしていたのは、
あのころ良くみた元気な半ズボンの少年ではなく、
中年のおっさんではありましたが、なんかいい顔してました。
 
自分はスーパーポテトという店で、
目当てのスーパーマリオブラザーズと
海賊版のようなファミコン機体を購入しました。
コントローラーが小さいのが気になりますが、本体も普通に動きました。
電源付けたときのあの電子音。いいなあ。
反射的に隠しキノコの位置を思い出せるあたり、
まだ自分の記憶も大丈夫だなと。
改めてスーパーマリオブラザーズのパッケージを見ると、
この箱には自分の思い出たくさんつまってるなーと、強く感じました。
うん、オレンジがいいんだなあ素敵。
 
スーパーポテト 秋葉原レトロ館 外観
スーパーポテトの外観
 
スーパーポテト 秋葉原レトロ館 店内
スーパーポテトの内観。ようこそ思い出横町へ
 
 
覚え書き
・中古ソフトに名前書きが多いのがほほえまし
・スーパーマリオの音楽、人はなぜかくも口ずさめる?
・そういえば何本か友達にカセット返してなかったかも
・無限1UPは、大人になってもまだできない
 今の年になりーパーマリオの哲学的価値に気づく。永遠をもとめてはならず
・「横綱物語」ありますか?と何件も探していた人、頑張ってください