シュルレアリスム展:国立新美術館

2011年3月6日
六本木の国立新美術館で開催中、
「シュルレアリスム展 – パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による -」へ行く。
 
シュルレアリスム展
 
この前テレビで取り上げられていたのを見てから関心を持っていた
シュルレアリスム展へ行ってきました。
大きな美術館の常設展の近現代美術のコーナーへ行くと、 
よくシュルレアリスムの作品を見る機会があったのですが、
シュルレアリスムをメインにした展示というのは、初めてのことです。
作品点数が多いだけでなく、長めの映像作品なんかもあったりして、
なかなか見応えがありました。個人的には、マグリットの作品をもう少し見たかったかなというのと、
以外に、シュルレアリスムの写真作品ってこれまで見ることがなかったけど、
どれも挑戦している感じがして、面白いなと思いました。
とにもかくにも、見終わった後、右脳の心地よい疲労感を得るのは間違いないかと。
 
 
国立新美術館のエントランスにて
入り口付近のシュルレアリスムな女の子
 
リサとガスパールの飲み物
特別販売、リサのラズベリーラテとガスパールのダブルエスプレッソラテ
 
ミシンと雨傘
マンレイ「ミシンと雨傘」
 
祈り
マンレイ「祈り」
 
  
覚え書き
・マグリットはモチーフが多すぎないところとか、
 背景(海とか空とか)の選び方がセンスあるなと、ふと思う
・映像作品、ルネ・クレール「眠るパリ」を鑑賞。30分以上に及ぶものでしたが、
 思わず最初から最後まで見てしまいました。不思議な世界観